うちのワンコ
投稿日:2026年3月30日今年で18歳になる、我が家のミニチュアダックスフント。生後七か月で迎い入れた小さな女の子は、当時から元気いっぱいで、毎日がちょっとした冒険の連続だった。
忘れられないのが、雪の積もる中、家から脱走し待て待てと追いかけると、隣の家の池にドボンッ
犬も歩けば棒に当たるならぬ、犬もよそみしてたら池に落ちる!慌てて抱き上げ、お風呂へ直行。
あの時の心臓バクバクは今も忘れられません。
車から飛び出し車道に走り出したこともあった。こちらの血の気が引くのをよそに、自分でUターンして戻ってくるという強心臓ぶり。あの瞬間、世界がスローモーションに見えた。
ブラックサンダー小袋1個食べてしまったこともあった。慌てて、行きつけの病院に電話するもつながらず、どうしようとアタフタしながら見守っていたが、当の本人はケロッとしていて、こちらだけが大騒ぎ。
やんちゃ盛りの頃は、コタツの足、テレビ台、タンス、ソファー、壁……とにかく噛む・掘る。
家のあちこちに残る小さな歯型、傷は今となっては全部が笑える思い出。もちろん他にもたくさん楽しことも、嬉しいことありました。
そんな彼女が13歳になった頃、我が家にもう一匹の同じダックスフントの女の子がやってきた。
新しい家族を迎えたことで、張り合いが出来たのか彼女にまた若いころの勢いが少し戻ってきた。
二匹になって5年目入っているが、いまだに仲がいいのか悪いのか謎は多い。(ご飯の時は一致団結)

そして気が付けば、もうすぐで彼女は18歳、あの頃の勢いは落ち着いたけれど、目を合わせると尻尾ゆっくり振って迎えてくれる、甘えてくれる、そしてツンデレ。
そんな彼女にはこれからも、ゆっくり、のんびり、彼女のペースで,家族と一緒に過ごしてほしいです。